ただいま~!
と言っても、、再見!台湾!!から
もう一週間も経っちゃった。。(ノω・、)
しかも、この一週間は、2012年の日本にとっての
トピックスが目白押し。
5月21日 キンカン日食狂想曲(誠に平和な国である)
5月22日 スカイツリー開業(国運を賭けたかのような騒ぎっぷり)
17日帰国、18日一日洗濯、19日出勤、20日寝込む
21日出勤、22日出勤、23日出勤。。。
帰国後、アタシの体調はまさにどん底
。
いまだにどん底。。。
体重減、便秘、寝汗、日焼け、腰痛・・・・・(u_u。)
そして風邪までひっちった・・・・・(u_u。)
(帰国3日前までいた台南は35℃。。)
16日間の旅は、本当に有意義で、、
楽しくて、、楽しくて、、、仕方のないものだったけど、、、
いかんせん、、ま、、20年前と同じスタイルの旅は、
もうそろそろ卒業せなあかん、、ということですワ。
それはさておき、
台湾、、ひと言で言うと、、想像以上!
台北(の人たち)の洗練さ加減は想像以上!
街がきれい。膨大な量のバイクには驚くけど、きちーーーっと
並べて停めてる。地下鉄(MRT)きれい。人々は公共の場で静か。
台湾の人たちの日本(人)に対する思いは想像以上!
台湾では、日本統治時代を「日治時代」という。
その日治時代の建物の保存や利用が半端ない。
(暗黒時代の残滓だー断脈ニダーと
次々にぶっ壊していくどっかの国とはやはり民度が違う)
台湾の人たちは、歴史的価値のある建造物を前にして、
誰が何のために作ったかなど大して問題ではなく、
良いものはきちんと残す、使えるものはきちんと使う、という
ごく普通の考え方に基づいているだけなんだと思う。
実際、当時日本が台湾に投資した額ったら、そらあ半端なく、、
明治政府が江戸→東京でなしえなかった、完全なる欧米化
完全なる理想郷を台湾(台北)で実現しようとしていた
そんな思い入れまで感じられるような素晴らしい建築物多し。
オランダ、鄭成功、清朝、日本、大陸からの国民党と
支配者が少しずつ変わっていく中で、
自分達にとって良いものを自然に取り入れる気質が
育っていったのかなあ~。。
社会整備(インフラ)に貢献した日本人やその思想に
対する利害関係を超えたリスペクトも想像以上。。。
(こちらの話は、おいおい)
あと、現代台湾の人たちと、韓国人、大陸中国人(漢族)との
決定的な違いは、、毎回会話の最初で強く感じましたな~。
台湾の人たちは、こちらが何を言いたいのか、、
何を言おうとしてるのか、、必死で汲み取ってくれようとする。
想像力を駆使して。その態度ったらない。素晴らしい。
別の二つの国で旅行した時に日常茶飯事だった
冷たい仕打ち(爆)や気まずい思いをしたことは一度もなかった。
目が合うと笑顔を返してくれましたね。とくにおばさんとか。
怪訝そうな表情で、じいっと見られたことなんて
一度もなかった(大爆)。
「あんたら日本人か?そうかそうか
」と
暖かく迎えてくれるなんて
。
アジアで暖かくされなれてないうちら
アジアでは嫌われてると教えられてきたうちらは
かなり微妙なリアクションになっちまうのが、
情けなかったりしたんだけども・・・・(;´д`)。
ほんと、、これだけでも、、
台湾、、いいとこでしょ、でしょ?。
日本人である私たちにだけかとも思ったけど、
そうでもない。(あ、K国やC国の人には冷たいかも。。爆)
まあ。台湾の人たちと、K国、C国の人たちの決定的な違いは
相手に対する想像力、心配りの有無 といったとこですな。
「名を捨てても実をとる」台湾人、
家門と出自と起源に自分から勝手に縛られる」K国人、
「三度のメシより面子が大事な」C国人、
って感じですか。
問題はね、こういうことをほとんどの日本人が知らないこと。
くだらないマスコミの一方的な垂れ流しに、
一番価値観を共有できて共に助け合える友人が
すぐ側にいることに気がついていない。
ひどいのは日本で、
現代日本(人)は、とてもリスペクトされるべき存在じゃあないよ。
恥ずかしい。ほんとに、台湾のこと何も知らなくて恥ずかしいと思った。
総統府の日本語ガイドのおじいちゃんに、、
「昔は立派な人が多かったのに、
震災復興もきちんとできない(怒)今の日本の政治家はひどい!
日本人はもっとしっかりしなきゃ!」
とカツを入れられたりするなんてね。
「総統府で、真の(日本の)愛国者にお会いできるとは
思いませんでした。選んでるのは私たちなので、、頑張ります!」と、
思わず熱く握手しちゃった。。。
今日はここまで。熱が・・・・。
「台湾絶賛(爆)」つづく
















